ビスケットプログラミングで上手に描こう!タブレットで絵を描くテクニック

ビスケットプログラミングでは、自分で描いた絵を動かして遊ぶことができます。
自分で描いたものが動き出すことに子どもは興奮しますが、その前に立ちはだかるのが「上手に描けないな…」問題!
特にタブレットで指やタッチペンを使って描くとき、小さな子どもにとっては、きれいな線や図形を描くのは少し難しいですよね。

このテクニックを知っていれば、もっときれいで安定した絵を描けるようになり、表現の幅がグッと広がりますよ!

🌟 テクニック 1: きれいな「丸(まる)」を描くコツ

絵を描く上で基本となる「丸」や「三角」といった図形をきれいに描けると、モチーフの表現がしやすくなります。しかし、画面上で指を動かしてきれいな円を描くのは案外難しいものです。

✅ 外側から描くのはちょっと待って!
動画の例(0:13-0:17)のように、円の外側の輪郭から描き始めると、線がブレやすく、きれいな形になりにくいことがわかります。

💡 内側から「ぐるぐる」と描き始めよう
きれいで安定した丸を描くためのコツは、丸の内側(中心)から描き始めることです(0:05-0:11)。

  1. 画面の真ん中あたりに、描きたい色で小さな点を打つ。
  2. その点を中心にして、少しずつ外側へ向かって「ぐるぐる」と螺旋を描くように色を塗っていく。

こうすることで、手がブレても線が外へ逃げにくく、丸い形を安定して作ることができます。また、色を塗る作業と同時に形を作れる点もいいですね!

🌟 テクニック 2: 図形を組み合わせてモチーフを描く

きれいな丸が描けるようになったら、その図形を組み合わせることで、ウサギやネコ、人間など、さまざまなモチーフを描く土台にすることができます。

💡 丸からウサギを描いてみよう
動画の例(0:19-0:20)では、まず大きな丸を描き、そこからウサギの耳を付け足すことで、土台が完成しています。丸をベースにすることで、体の形がまとまりやすくなります。

🌟 テクニック 3: パーツを描くときは「線の太さ(ブラシサイズ)」を調整する

大きな図形の土台が描けたら、次は顔のパーツや手足など、細かな部分を描き足していきます。

💡 目や手を描くときは「細い線」がおすすめ
ウサギの目(0:21-0:24)や、ネコや人間の顔のパーツ(0:25-0:37)を描く際、線の太さを変えられるとより表現しやすくなります。

  • 目の点細かい手足の線を描くときは、細いブラシを選ぶ
  • 体の輪郭太い線を描くときは、太いブラシを選ぶ

線の太さを変えることで、単調にならず、より表情豊かな絵を描くことができます。

🚀 まとめ

  • 内側からぐるぐる描くことできれいな丸を描こう
  • 描ける図形を組み合わせてモチーフを作ろう
  • 線の太さを調整して細部を描こう

これらのテクニックを活用すれば、小さな子どもでもタブレット上で思い通りの絵を描きやすくなり、ビスケットプログラミングがもっと楽しくなるはずです!ぜひ、これらのコツを試して、素敵な作品を作ってくださいね!

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